捻挫後遺症、アキレス腱炎、足底筋膜炎、有痛性外脛骨、シンスプリント、腱鞘炎・ばね指、野球肩、テニス肘など 小田急線喜多見駅から徒歩1分

フットサルで捻挫し、約8ヶ月悩まされていた足首の痛みが1回の施術で改善!!

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幼少期から大学までサッカー選手になることを夢見ていましたが、怪我を繰り返し、実力的にも難しいと感じてその道を断念。 ならば、「自分が治す人になろう。」と思い、専門学校に入学し理学療法士の国家資格を取得しました。 赤十字病院で整形外科を中心に中枢、内部疾患にも携わりながら約3年間勤務。筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®)認定セラピスト(日本ではまだ24人しかいない)である院長から2年以上指導を受け、現在は認定セラピストを目指し臨床に専念しています。

今回、捻挫の後遺症に悩まされていたのは、Oさん30代男性。

Oさんは小学生のころから大学までサッカーをやっていたとのこと。社会人となってからは1~2/週のペースでフットサルに参加していたそうです。

昨年末(8ヶ月前)にフットサルで左足首を捻挫。

通常、靭帯の修復期間は1ヶ月程度とされていますが、8ヶ月経過した現在でも足を踏み込んだときの痛みが残っているとのことでした。

趣味のフットサルはできているが、ずっと気になっており何とかしたいということでご来院いただきました。

以下Oさんのお話。

フットサル中に足首を捻ってしまって、結構腫れました。

捻挫は何度かやったことはありますがここまで症状が続いているのは初めてです。

今はプレーできていますが、踏み込んだときに内くるぶしの周りに痛みが残っています。

激しくプレーしているわけではないですが、痛みなくプレーしたいという思いはあります。

あとは年齢的にもそろそろ身体のことにも気を使っていこうと思い伺いました。

痛いけどプレーはなんとかできる。そんな状態の方は少なくないと思います。

痛みを抱えながらプレーするといのは、パフォーマンスの低下に加え、モチベーションの低下にも繋がりますよね。

それは、競技レベルだけでなく、趣味だとしても同様だと思います。

捻挫後遺症でお悩みのOさんの症状を確認

上記の通り、痛む場所は内くるぶし(内果)の周囲。

※写真は院長に協力していただきました。

体重をかけた時や足首を反らしたり(背屈)、内側に捻ったり(内反)したときに内くるぶし(内果)に痛みがでるとのことでした。

※写真は院長に協力していただきました。

捻挫の後遺症でお悩みのOさん筋膜の状態をチェック!

Oさんは今までに軽い捻挫程度の怪我しかしてこなかったとのことで今回は膝から足部を中心に筋膜の状態をチェックしました。

赤い点が痛む場所

黄色い点が筋膜が硬くなっている(滑りが悪くなっている)場所です。

捻挫後遺症にお悩みのOさんの筋膜調整した結果は!?

施術では以下の黄色い点をリリースしました。

1つ目の治療ポイントをリリース後、内くるぶしの痛みは軽減し、

Oさんから「痛み減りました!」と反応をいただきました。

そして、治療終了後には踏み込んで体重をかけても、痛みはほとんどでない状態にまで改善しました。

後日、こちらからアンケートを送付したところ以下のような喜びの声をいただきました。

今回はなんと1回で8割以上の改善が見られ、現在症状も戻っていないとのことでした。

こういう報告はセラピストとしても嬉しい報告です!

まとめ

Oさんのように、1回の施術で症状が改善する方もいます。

しかし、2回、3回と施術することで筋膜のバランスが変化し、それから治療の効果を実感していただけることが多いのも事実です。

また、筋膜の固さ(滑りの悪さ)を取りきることで再発防止にも繋がるため、2~3回試してみることをおすすめします。

Oさんの内くるぶし周囲の痛みは、筋膜調整(Fascial Manipulation®)により改善しました!

ということは、、、

靭帯による影響というよりも捻挫(外傷)によってできた筋膜の固さ(滑りの悪さ)の影響が大きかったということだと思います。

Oさんの場合は、はっきりとした既往歴はなく、身体全体の怪我の歴史が浅かったことが早く改善した要因の1つだと考えられます。

もしかすると、今回のケースのように筋膜へアプローチすることであなたも痛みや違和感から解放され、趣味活動や競技を思いっきり楽しめるかもしれません。

当院では最短であなたの目標としている状態に辿り着けるように、毎回、一生懸命に取り組ませていただきますので、ぜひ、当院の治療を試してみてはいかがでしょうか。

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幼少期から大学までサッカー選手になることを夢見ていましたが、怪我を繰り返し、実力的にも難しいと感じてその道を断念。 ならば、「自分が治す人になろう。」と思い、専門学校に入学し理学療法士の国家資格を取得しました。 赤十字病院で整形外科を中心に中枢、内部疾患にも携わりながら約3年間勤務。筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®)認定セラピスト(日本ではまだ24人しかいない)である院長から2年以上指導を受け、現在は認定セラピストを目指し臨床に専念しています。

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