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アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)が治らない方は、筋膜調整をお試しください!

2019/09/21
 
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鍼灸師、あんま・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しています。 でも、鍼は使わず、手技のみで「筋膜」の調整をしています。 イタリアの理学療法士、ルイージ・ステッコ氏によって考案された『筋膜マニピュレーション®』の国際コースを全て修了しています。さらに、2018年6月にイタリア本部で試験を受けて、筋膜マニピュレーション®セラピスト(Certified Fascial Manipulation® Specialist)として正式に認定されました。この認定を受けているのは日本ではまだ14人。さらに、イタリア本部で試験を受けたのは5人だけ。日本では数少ない筋膜のプロフェッショナルです。
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こんにちは!

成城・喜多見・狛江はもちろん、世田谷エリアで唯一の筋膜調整セラピストの柿沼秀樹です。

 

今回は、アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)についてお話します。

 

デカスロン選手のA さん
もうすぐ大事な試合があるのに、アキレス腱が痛くて 思いきりジャンプできないんです。アイシングをしてもマッサージやストレッチをしても治りません。鍼や整骨院にも通いましたが良くならなくて…。

 

もうすぐ試合なのにジャンプができないのは困りましたね。

アキレス腱炎が長引いてしまう方は本当に多いです。

 

デカスロン選手のA さん
どうしてですか?治らないと困るんですけど…

 

それは、アキレス腱炎の本当の原因にアプローチしていないからです。

アキレス腱炎の原因は、アキレス腱やふくらはぎだけではありません。

 

デカスロン選手のA さん
じゃあ、どこにあるんですか?

 

アキレス腱炎の本当の原因は、アキレス腱から少し離れた所の筋膜にあります

 

ほとんどの場合、アキレス腱やふくらはぎばかりで肝心な所を治療できていないのです。

 

当院では、これまでの怪我(骨折、捻挫、肉離れなど)や手術、スポーツ歴などを手がかりに、アキレス腱炎の原因になっている動きの悪い筋膜を見つけ出します。

動きの悪い筋膜をしっかりとほぐすことで、短期間(1~3回の施術)でアキレス腱炎が改善します!

 

  • 鍼や整骨院に通っても治らない
  • アイシングをして安静にしているのに治らない
  • マッサージやストレッチをしているのに治らない
  • 早く治して競技復帰したい

 

という方は、ぜひ参考になさってください。

 

アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)の一般的な原因と対処法

 

アキレス腱炎とアキレス腱周囲炎の違い

 

アキレス腱炎とかアキレス腱周囲炎とか紛らわしいですよね。

 

アキレス腱というのは、ふくらはぎの筋肉の腱です。

上の図の青い部分がアキレス腱

○で囲った部分がアキレス腱炎やアキレス腱周囲炎で痛む場所です。

 

アキレス腱そのものが炎症を起こしているのが、アキレス腱炎。

 

アキレス腱を包んでいる膜(「パラテノン」と言います)に炎症があれば、アキレス腱周囲炎となります。

 

アキレス腱炎の原因

 

一番の原因は使い過ぎ(オーバーユース)と考えられています。

ランニングなどで、アキレス腱やその周囲の組織に繰り返し負担がかかって、炎症が起こります。

確かに、その通りです。

しかし、同じように走っていてもアキレス腱炎にならない人の方が多いと思いませんか?

アキレス腱炎になってしまうのは、その方なりの原因があると思うのです。

 

アキレス腱炎の一般的な対処法

 

アキレス腱やアキレス腱を包んでいる膜(パラテノン)に炎症が起きているので、炎症を抑えるのが最優先になります。

 

そのために

  • 安静にする
  • アイシングをする
  • 消炎鎮痛剤(湿布や塗り薬)を使う

などの処置がとられます。

 

それに加えて、ふくらはぎの筋肉をゆるめることをします。

アキレス腱はふくらはぎの筋肉の腱ですから。

  • マッサージをしてほぐす
  • 鍼をしてほぐす
  • 電気をかけてほぐす
  • ストレッチをしてほぐす
  • エクササイズ(カーフレイズ等)をしてほぐす

 

これらがアキレス腱炎の一般的な対処法です。

 

でも、これではなかなか良くなりません!

 

それは、冒頭でもお伝えしましたが、本当の原因にアプローチしていないからです!

 

アキレス腱炎の本当の原因

 

アキレス腱炎の本当の原因は、アキレス腱から少し離れた所の筋膜にあります!

 

その場所は人によって違います。

 

原因になっている筋膜を特定するのには、アキレス腱やふくらはぎだけでなく全身をみる必要があります。

筋膜は全身つながっているので、膝や太ももの筋膜が固くなってアキレス腱が痛むこともあるのです。

原因となっている筋膜を見つけるために、これまでの怪我(捻挫、骨折、肉離れ)やスポーツ歴、生活習慣などを詳しくお聞きします。

 

捻挫や骨折などをした所の周りの筋膜は固くなって動きが悪くなっていることが多いです。

 

固く動きが悪くなった筋膜を見つけ出したら、その部分を念入りに摩擦して筋膜の固さをほぐしていきます。

 

筋膜の動きが回復すると、アキレス腱の痛みも改善するのです。

 

 

デカスロン選手のアキレス腱炎が筋膜調整で改善した例

 

以下、デカスロン選手、Aさん(30代男性)のお話

2ヶ月位前からアキレス腱が痛くなってしまいました。

 

一時は歩くだけでも痛んだのですが、いまはそこまでではありません。

 

ただ、走ると痛むし、ジャンプするともっと痛みます。

 

もうすぐ大事な試合があるので、早く治して練習に集中したいです。

 

もうすぐ大事な試合がある、それまでになんとかしたい!

アスリートにとっては深刻な状況です。

その気持ちはよく分かります。

 

Aさんは、5年程前にジャンパー膝を経験していました。

ということは、膝の周りの筋膜が固くなっている可能性が高いです。

 

アキレス腱が痛むAさんの動きをチェック

 

ジャンプすると左のアキレス腱に痛みが出ます。

その症状を強調するために、片足でジャンプしていただきました。

これが一番痛みます。

※写真はご本人にご協力いただきました

 

 

アキレス腱をつまむと痛みがありました。

 

アキレス腱が痛むAさんの筋膜の状態をチェック

 

アキレス腱の周囲(現在痛んでいる所)と膝の周囲(かつて痛みがあった所)を中心に股関節から骨盤の辺りまでの筋膜をチェックしました。

 

赤い点が筋膜が固くなっている所

黄色い点が痛む場所です。

 

アキレス腱が痛むAさんの筋膜を調整した結果は?

 

施術はアキレス腱から遠い所から始めました。

 

①お尻(股関節)→②膝裏→③かかと

の順番です。

 

①お尻(股関節)と②膝裏をしっかりほぐすと、ジャンプの痛みもアキレス腱をつまんだ時の痛みもほとんどなくなりました!

 

最後に念の為にかかともしっかりリリース。

 

施術終了時には、痛みはなくなっていました!

 

 

まとめ

 

アキレス腱炎の本当の原因は、アキレス腱から離れた所の筋膜にあることが多いです。

 

固くなって動きが悪くなっている筋膜をしっかりほぐすと短期間で改善が期待できます。

 

当院では、1~3回の施術での改善を目指しています。

 

  • 安静にしてもアイシングをしても治らない
  • マッサージやストレッチをしても治らない
  • 鍼や電気をかけても治らない
  • アキレス腱炎を早く治して競技復帰したい

という方は、ぜひ筋膜への施術をお試しください。

 

お役に立てる自信があります。

 

こちらの記事も参考になさってください。

アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)がマッサージやストレッチで改善しない3つの理由と解決策

 

 

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鍼灸師、あんま・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しています。 でも、鍼は使わず、手技のみで「筋膜」の調整をしています。 イタリアの理学療法士、ルイージ・ステッコ氏によって考案された『筋膜マニピュレーション®』の国際コースを全て修了しています。さらに、2018年6月にイタリア本部で試験を受けて、筋膜マニピュレーション®セラピスト(Certified Fascial Manipulation® Specialist)として正式に認定されました。この認定を受けているのは日本ではまだ14人。さらに、イタリア本部で試験を受けたのは5人だけ。日本では数少ない筋膜のプロフェッショナルです。
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