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【活動報告】インドのチェンナイにて、Fascial Manipulation®国際コース Level1修了!!

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幼少期から大学までサッカー選手になることを夢見ていましたが、怪我を繰り返し、実力的にも難しいと感じてその道を断念。 ならば、「自分が治す人になろう。」と思い、専門学校に入学し理学療法士の国家資格を取得しました。 赤十字病院で整形外科を中心に中枢、内部疾患にも携わりながら約3年間勤務。筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®)認定セラピスト(日本ではまだ24人しかいない)である院長から2年以上指導を受け、現在は認定セラピストを目指し臨床に専念しています。

いざ出発!

家族に見送られながら出発!


成田→クアラルンプール→チェンナイ
トータル12時間くらいのフライトでなかなかヘビーでしたが、何事もなく入国できました。


ただ、、

インドの通貨単位であるインドルピーは国外に持ち出し禁止

ということは、

インド入国後に両替しないといけないんですが、空港内の両替所はレートがかなり悪い。

それだけでなく、
僕が両替えをしようとすると、、


「空港外で日本円をルピーに替えることはできないため、全部ここで両替えする必要がある

そんなことないでしょ、、苦笑

しかし、タクシーに乗る必要があったので泣く泣く一部を両替え、、

その後は無事にホテルに到着し、翌日からのコースに備えて早めに就寝しました。

6日間のコースがスタート!

参加者と講師について

参加者はインド人が6人と日本人の僕だけでかなり少人数でした。
コースに参加してる彼らは優しく、気さくに声をかけてくれてとてもやりやすかったです!

初日から質問攻めで
「日本のどこからきたの?」
「なんでインドにきたの?」
「日本ではどんな治療してるの?」
みたいな感じで、どこまでうまく答えられたかは定かじゃないですが笑

講師はイスラエル人のコビー・ワイズ(理学療法士)


冗談好きのおちゃめな人。


ですが、

もちろん治療技術のクオリティは高く、質問に対してもじっくり答えてくれました!

研修について

Level1の研修については、筋膜の生理・解剖・病理学などを学び、筋骨格系を中心に考えた治療を指導してもらいます。

すでに院長から学んだ内容ではありますが、講師のコビーが臨床で経験した内容を含めながら解説してくれたこともあり、より理解が深まりました。

また、参加者が少なかったこともあり知識だけでなく、治療技術や治療の進め方についてもじっくりと指導してもうことができて本当にインドまで来てよかったなと思いました。

おそらく、日本の研修とはひと味違った経験ができたように思います!

研修外のこと

研修の間に皆んなで雑談しながらチャイ・コーヒーブレイク

みんなでランチタイム

ホテルでは朝からカレーが出て、お昼にもカレー。
彼らに聞いてみると、インドでは毎日カレーを食べるのがスタンダードらしいです。

講義後に自主練

ああでもない、こうでもないと言いながら治療ポイントを確認。

僕はすでに治療ポイントを把握しており、アドバンテージがあるため、彼らにレクチャーしながら一緒に練習しました!

細かいニュアンスを英語で伝えられず、、悔しさもありましたがとてもいい時間でした。

コースのメンバーで観光

「患者さんの身体をよくできるようになりたい」そんな志を持つ彼らと、朝から夕方まで講義を受け、食事も共にする。

そんな日々を繰り返していたので、仲も深まり一緒にマリーナビーチ(世界で2番目に長いビーチ)へ観光にも行きました!

夜のビーチに屋台が立ち並んでいました。

ゴミがあちこちに捨てられており、お世辞にもキレイとは言えず、結構カオスな状態でした笑

ビーチで記念撮影

そして、僕が日本人ということもあり、

日本食にチャレンジしてみたいとのことでチェンナイのジャパニーズレストランへ

みんな日本食は初めてみたいで、何とも言えない反応をしてました笑

正直、味はいまいちでしたがこれもいい体験でした!

コース修了!


そして、長いようで短いコースがついに終わってしまいました。

実技では講師のコビーから「いいぞ、それだ!」と何度も褒めてもらい自信にも繋がりました!


もちろん、褒められるだけでなく「もっとこうするといいぞ」と指導も受け、新たな視点も広がり、今まで以上に技術は向上したんじゃないかと感じています。

修了後、講師のコビーとのツーショット

参加メンバーで記念撮影

Fascial Manipulation®国際コース Level1修了証

ただ、1つだけすごく悔しいことが、、

それは、英語力、、

もっと英語力があれば、講師のコビーを含めて、コースを受けにきてる彼らと治療のことや文化の違い、くだらない話などをもっと深く会話ができるはずなのに、、


コビーのジョークでみんなは笑ってるけど、僕はキョトンとしてるみたいな、、

何とももどかしい気分でした。

まあ、そんなことを言っていても仕方ないので、次の海外研修(いつになるかわからないですが、行くとしたらイタリア)までにはもう少し英語が上達するように頑張ります!

全体を通して、学びが多い研修となり本当にインドまで行けてよかったなと感じています!

そして、今回の学びを患者様に還元していければと思います!!

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幼少期から大学までサッカー選手になることを夢見ていましたが、怪我を繰り返し、実力的にも難しいと感じてその道を断念。 ならば、「自分が治す人になろう。」と思い、専門学校に入学し理学療法士の国家資格を取得しました。 赤十字病院で整形外科を中心に中枢、内部疾患にも携わりながら約3年間勤務。筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®)認定セラピスト(日本ではまだ24人しかいない)である院長から2年以上指導を受け、現在は認定セラピストを目指し臨床に専念しています。

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